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タグ:真田丸

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真田丸【第13回 決戦】

遂にこの時がやって来…

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遂にこの時がやって来ました。徳川軍7000 VS 真田軍1200の上田決戦(軍勢には諸説あり)。こう言ってはなんですが、ここが真田のピークです。そんなこともあってか、一放送で戦いのみを扱うのは大河ドラマ史上、初のことらしいです。制作陣も時間とお金の許す限り、今回に注力したとか。今後の大きな出来事は関ヶ原?真田は確かに活躍しますが、戦闘ではなく、あれやこれやで徳川秀忠軍を関が原に「遅刻」させるというもの。あとは家康の首を斬る距離まで迫ったと言われている大坂の陣(幸村の最期)でしょうか。今後は秀吉が台頭してくるので、しばらくは政治メインのお話になりそうですね。

2016年4月7日(木) 10:12: PM
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【第8回 調略】

間が空きましたが、ち…

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間が空きましたが、ちゃんと見てますよ。
いや~今回は壮絶でしたね・・・。裏切り、裏切り、裏切り。ここまで来ると、主人公は父・昌幸ですね。面白いのはこれからですよ。真田の名を知らしめる徳川・北条との戦いが待ちどうしいですわ。
しかし、上杉景勝は良い奴ですね。父・謙信は自身の欲で他国を攻めることを一度もしなかった人です。そんな父の偉大さに苦悩しつつ、父の教えをひたすらに守る姿が痛々しく、かつ健気に感じるのは私だけでしょうか?ちょっとネタバレ。今回真田は上杉を裏切りましたが、景勝は再度真田を受け入れます。その際の起請文には「真田に手違いがあっても、謀反の噂があっても、惑わされずに上杉景勝は情をかける」とあったとか、なかったとか・・・涙

2016年3月1日(火) 8:03: PM
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【第4回 挑戦】

いい時期になってきま…

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いい時期になってきました。個人的には信長が死んだ直後と秀吉の死の前後が歴史的には一番面白いと思っているのです。
しっかし、期待していた吉田鋼太郎がアッという間にこのドラマから姿を消しました。確かに信長と真田は接点がないからね。
相変わらず草刈正雄が強烈な異彩を放っています!もっと狸のはずの徳川家康(内野聖陽)が小さく見えるのは僕だけでしょうか・・・

2016年2月3日(水) 10:31: PM
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【第3回 策略】

脚本のくだらんギャグ…

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脚本のくだらんギャグに若干イラつきつつも、内容は面白く、視聴継続中です。
さて、第3回は父・昌幸の策士ぶりが痛快でしたね。そして、兄・信幸の堅実で実直な人柄、幸村の自由奔放で柔軟な人柄が出てきました。昌幸はそんな幸村を愛し、幸村もまた知恵者である父をこよなく愛していたそうです。
気になったのは、本多忠勝(藤岡弘、←「、」いる?)です。徳川家一の強者ですが、こんなに汚いのでしょうか?(笑)。ちなみにこの方の娘と兄・信幸は結婚するのです。将来敵対する徳川の人間となぜ結婚するのでしょうか?それは今後のお楽しみ。
次回はいよいよ織田信長(吉田鋼太郎)の出番です。

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2016年1月26日(火) 5:17: PM
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真田丸【第2回 決断】

真田幸村をこよなく愛…

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真田幸村をこよなく愛する私がこの1年「真田丸」を語ります。幸村が好きすぎて、関ヶ原の戦いの後、隠居させられた和歌山県九度山(ほぼ高野山)まで行ったっけ。

三谷幸喜は前回の大河「新選組!」や映画「清須会議」がつまらなく、歴史モノはイマイチかとあまり期待していなかったのですが、第1回、第2回と楽しませてもらっています。

しかし、父・昌幸役の草刈正雄の存在感がハンパじゃない!「真田丸」は真田家を船に例えているらしいですが、御存知の通り幸村の最期、大阪冬の陣で幸村が築いた出城のことです。おそらくストーリーはここまでではないかと思いますが、昌幸はこの少し前まで生きていたのでずっと登場することになります。若干何喋っているか分かりませんが、楽しみです!

あまり好きではありませんが、北条氏政役のボンボン高嶋政伸が何やら怪しい雰囲気を醸し出してプチ登場しています。ちゃんと登場してきたらかなり面白いのではと、実はかなり期待しています。あとは時の人、吉田鋼太郎の信長ですね。

題字:SYOTA

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2016年1月19日(火) 8:41: PM
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